三芳町消防団 第3分団


 三芳町消防団第3分団です。我々の分団は、三芳町の中央に位置する“北永井”という地区が担当管轄です。 先輩方が築かれた消防団員としての規律、節度をわきまえた“三分団精神“を忘れずに “楽しく、仲良く、そして厳しく”をモットーに、15名が日々、予防消防に邁進しています。
おかげさまで、平成20年度の7月6日(日)に行われました入間東部支部操法大会においては、 ポンプ車の部において3位入賞することができました。関係者の皆様方のご指導ご協力、 大変ありがとうございました。

平成23年4月1日付 第三分団長 清水 邦宏

 入間東部支部操法大会の様子

 車庫風景


車庫外観。

中はこんな感じです。

たくさんの楯が飾ってあります。

歴代ポンプ車の写真も。

 最近の主な操法大会成績

*平成13年度優秀賞
*平成14年度優秀賞
*平成17年度第三位
*平成18年度第三位
*平成19年度 優勝
*平成20年度 第三位(本年度)

 平成16年度埼玉県大会出場(準優勝)の際の三芳選抜チームの中、3名が3分団員より選出される。そのうち2名(指揮者、一番員)がレギュラーとして大会に出場。

 1年間の活動内容

 担当区域内の火災出動、毎月1回の月例点検 広報活動、及び本部、入間東部支部主催の各行事への参加 顔合わせ(新体制のお披露目)、歓送迎会、暑気払い、研修旅行、忘年会、新年会、年度末慰労会、役員会。
 ラッパ隊への参加(現ラッパ隊長は第三分団の副分団長です。他3名参加)
※週1回の個人練習、月1回の公式練習に参加しています。

 第3分団研修旅行報告in京都

平成19年9月11日(火)より12日(水)にかけて、京都へ研修旅行に行ってきました。 諸先輩方を含め21人での旅行となりました。朝5時に集合し、新幹線で一路京都へ。
 まずは開航400年の歴史を持つ保津川下り。丹波亀岡から京都の名勝嵐山までの約16Kmの渓流を約2時間かけて舟で下ります。船頭さんの軽快なトークを肴に、巨岩や風光明媚な保津川渓谷の自然美を満喫してきました。 嵐山までの川路を楽しんだあとは渡月亭という渡月橋横の料亭にて昼食。京料理に舌鼓を打ちました。
 昼食のあとは時代劇撮影で有名な東映太秦映画村へ。そこには銭形平次の家や暴れん坊将軍で有名なめ組の家などをはじめ、時代劇でよく見る風景が。撮影現場には出くわしませんでしたが、松平健を見た団員もいたようです。残念ながら江戸時代の衣装に扮装する団員はいませんでした。
 京都市内へと移動し、京の風情ある街並みの祇園を散策。その一角は電線もなく、高層ビルもなく、非常に空が広く感じられました。雰囲気的には川越蔵づくり通りに似ているか…。  夜はがんこ高瀬川二条苑というお店で懇親会。懐石料理を堪能しながら、先輩、現役入り混じって懇親を深め合いました。  翌日は大原三千院へ。三千院は大原の里を望む高台にある魚山の本坊です。藤原期様式の本堂「往生極楽院」と安置している「阿弥陀三尊坐像」などを見学。上下2段の庭園は江戸初期の池泉回遊式と呼ばれるそうです。ここでは日本庭園を眺めながら抹茶をいただきました。心休まるひとときです。  三千院門前にある魚山園での昼食後、三十三間堂へ。三十三間堂は本堂の内陣の柱間が三十三あることにその名を由来する、平安時代末期に建てられた寺院で、その堂内には1001体もの千手観音立像が並んでおり、その雰囲気に圧倒されました。  今回の研修旅行を通じて、先輩と現役の親睦が深まり、地域の安全や消防活動への団結がより強固なものになったものと思います。
 企画、設営していただいた幹事の小山和利さん、清水秀樹分団長ありがとうございました。
分団員 塩野 貢市